Vol.8「熱中症」

~ 熱中症は夏だけの病気ではない ~

熱中症のメカニズム(体温調節)

気温が体温より高くなると、空気中への熱の放出が難しくなるため、体温調節は発汗だけに頼ることに。

ところが湿度も75%以上になると、汗をかいても流れ落ちるばかりでほとんど蒸発しなくなるため発汗による体温調節すら出来なくなってしまう。

このようにコントロール機能を失い、体温が上昇してしまう機能障害。

実は炎天下ばかりでなく、室内で静かに過ごしていても起こり得る

 

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上手に水分補給をするには?

いつ?      

寝起き就寝時入浴前後など。とくに人は寝ている間にかなりの汗をかくため朝一番は水分が不足気味。朝起きてトイレに行ったら、コップ1杯の水かお茶を

 

どんなものを?

基本的には水かお茶。ミネラルウォーターなら不足しがちなミネラルが補えるスポーツ飲料のように塩分や糖分が入ったものが吸収も早い

 

どのように?

「のどが渇いた~」と思った時ではもう遅い。200ml程度の水を噛むようにこまめにとる


 

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